顧客セグメント毎にシナリオを設計し、
各ステージに応じたキャンペーンを実行します。

CRMは顧客とOne to Oneの関係を築く非常に大事なチャネルの1つです。
顧客区分を明確化し、各顧客ごとに最適なキャンペーン設計を行っていくことが重要になります。

■ キャンペーン設計イメージ

最先端の成功事例が収集できる体制

エルフトのメンバーには日本通販CRM協会の役員が在籍しており、独自のCRM理論に基づいた成功ノウハウをご提供することが可能です。
更に、協会でしか手に入らない大手通販業者の独自ノウハウを収集・体系化しており、貴社は常に最先端のCRM成功事例を実施することが可能です。
移り変わりの激しいWeb業界にいながら、最先端の情報が手に入る体制が構築されています。
※日本通販CRM協会とは・・・通販・ECに特化したCRM専門の団体。通販・ECに特化したCRMの普及・研究を目的として活動している一般社団法人。2015年1月より発足。

顧客セグメントごとに緻密なシナリオを策定

One to Oneマーケティングにおいては、

  • 誰に(ターゲット)
  • いつ(シナリオ起動・配信タイミング)
  • 何を(コンテンツ・オファー)
  • どのように(チャネル)

コミュニケーションするかが重要です。
エルフトでは、上記4つの観点に基づき、顧客セグメント毎に顧客購買意識・行動仮説に合わせて緻密なシナリオを策定します。

現場で顧客を見える化

ECサイトでは会員属性や購買履歴、顧客アンケートなどのさまざまなデータを取得できますが、そのデータの分析・活用にまで手が回っていないケースを頻繁に見かけます。
ECマーケティングの第一歩は、「誰が」「何を買っているのか?」を知ることにあります。つまり、自社のお客様を知ることです。顧客を知り、市場を知ることで、マーケティングの方法が見えてきます。
多くの業務を兼務し、多忙を極めるEC事業の担当者の方にとっては、リアルタイムで顧客が見える化される仕組みは強力な武器になることは間違いありません。
エルフトでは、どのような情報が見える化されれば、売上拡大につなげることができるか、という観点からCRM設計を行っていきます。

継続的な最適化を実施

適切な目標とKPIの設定を行い、それに基づいた施策の実行・検証を繰り返し、最適化していきます。
エルフトでは、戦略立案から施策実施までの一貫支援で、PDCAサイクルをスピーディーに回し、最短距離で売上拡大につなげていくことが可能です。