クリエイティブ次第で広告の結果は成功も失敗もする!

インターネット広告は見慣れたバナー広告から、ひとつのコンテンツの様に見せるネイティブ広告まで、配信手法が多種多様になってきており、その運用方法やクリエイティブもメディアのデザインに合わせることが重要になってきています。

今回はその中でも広告に合わせたクリエイティブの重要につきまして紹介します。

バナーのデザイン1つで180度変わる

なぜバナーが重要になるのか?アフィリエイト広告は成果報酬型のため、リスクがなくこだわる必要はありませんが、DSPやアドネットワーク、ネイティブ広告は配信クリエイティブが最も重要になります。

CPM課金型の場合、1,000imp40円~100円の広告費が発生するものが多く、CTRが低いと1クリックされるまでに、500円以上も掛かってしまうこともあります。

YDNGDN、インフィード広告のようにCPC(クリック単価)型もありますが、こちらもCTRが高いものを優先に配信するため、CTRが低いと設定するCPCを高くしなければなりません。競合商材に対して、インターネット広告の市場を勝ち取るには、まず興味を引けるようなクリエイティブを用意することが大切です。それでは、どのようなレイアウトがCTRの結果で良いのか?1部ですがスマホのネイティブ広告のクリエイティブを例にご紹介したいと思います。

まず、スマホの場合、表示される広告枠の関係でデザイン性も限られてしまいますが工夫することで対策できるポイントがございます。

ポイントは画像8割、文字2割りを意識

画像は商品を使ったあとのイメージや、悩みの原因になるもの、キャンペーンの内容に沿ったものを使い、文字ではそれが何に良いものか、ターゲットはだれになるのかを文字で起こしたデザインにするのが理想的です。

例えば、健康サプリメントで中性脂肪に悩む方をターゲットにしている場合

画像:こってりとしたラーメン(悩みの原因)

文字:気にせず食べたい方に!

このバナーのデザインは、ラーメンの他、様々なパターンを簡単に用意できるのでABテストも非常にしやすくなります。

また、一度サイトを訪れた方をリターゲティングで広告配信するバナーの場合は、その商品を一度見ているので、口コミメインにするなど顧客のステップに応じて使い分けることも重要です。

こちらはあくまで、ほんの1部の1例であり実際は、配信する広告のタイプや、配信するメディアの内容に合わせて考えるものになります。もし、これから広告で集客を検討している場合、クリエイティブまでしっかり考え、どのようにクリエイティブのPDCAを回すか予定を立てたうえで検討してみてはいかがでしょうか?